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LiveCycling / iPhone Cyclecomputer App

LiveCycling は自転車に乗る人用のアプリケーション、しかもかなり本格仕様です。
外部のセンサーを iPhone と接続することで iPhone が高性能なサイクルコンピューターになります。

 

 

このアプリ単体では動作せず、Wahoo fitnessが販売している Fisica Sensor Key というドックコネクタに接続するコネクタが必要です。

右側の写真はパッケージ、ただ残念ながらまだ日本では販売していません。wahoo Fitnessのサイトから購入できます。日本への発送も行ってくれます。

このFisica Sensor KeyはANT+という低消費電力無線通信用の規格に対応していて、ANT+に対応しているセンサーであれば、どこのメーカーの物でも接続できます。

比較的価格の安い物でO-Synceが出している上記の写真のものや、有名なブランドではGarminのものなどがあります。日本語に対応しているWiggleというUKのサイトでも購入することができます。これにプラスして脈拍が計れるハートレートセンサーを加えるとより楽しいです。

ユピテルのスピードセンサー、OP-ANTSP01にて動作が安定しないことを確認しています。現在調査中ですので、ユピテルのスピードセンサーをお使いの方はしばらくお待ち下さい。

スントのセンサー、ハートレートはANTですが、ANT+ではないので、Fisicaセンサーでは使用することができません。ご注意ください。

 

 

自転車にはこのように付けます、写真のセンサーはスピード、ケイデンスセンサーが一体になったタイプです。

ステムにセットしたところです、iPhone用に色々なホルダーが出ていますが、この写真のマウントはRAMマウントです。

REKの画面メイン画面を紹介します。

– スピード、ケイデンス、心拍数のリアルタイム表示
– スピード、ケイデンス、心拍数のリアルタイムグラフ表示
– 自転車を何台でも登録可能。それぞれのオドメーターを記憶
– スピード、ケイデンス、心拍数、GPS情報の記録
– トレーニングのログをMAPに表示
– トレーニングのログをグラフ表示
– 総走行距離の表示

自転車の登録時にはシルエットが選べたりもします!

今まで走ったログも記録、トレーニングなどに役立ちます。

お問い合わせは、info[at]soneru.com までお願いします。
センサー設定方法については、LiveCycling センサー設定方法をご覧下さい。

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